服部時計店が選ばれる理由

大街道に並ぶ数ある店の中でも、戦前から、同じ場所で、同じ業種の商いを続けている店は数えるほどです。
服部時計店は、明治42年の創業以来、百余年に渡り、変わらぬ場所で、変わらぬ安心と信頼をお客様に御提供することで、専門店としてのステイタスを築き上げて参りました。

服部時計店の歴史

服部時計店の歴史は、創業者・服部鍋五郎が、千舟町の時計店に弟子入りし、修理技術をマスター、独立して現在地に店を持ったところから始まります。 創業時の店舗は、木造瓦葺の平屋に裸電球が一つともり、壁にはたくさんの柱時計が並べてありました。

二代目・服部唯利は、貴金属の販売に力を入れ、円形ガラスのショーウィンドウ、ピラミッド型の陳列棚のディスプレイを設置し、現在の店舗の礎ともなる豪華で洒落た店作りが街中の評判をよびました。

戦後、昭和24年に再開後は商品入手に苦労するものの、修理業に活路を見出し、腕のいい職人を数多く集め、お客様のご要望にお応えすることで今日まで続く信頼を得ていきました。

三代目・服部隆志は、再び宝石販売に目を付け、ジュエリーショーやダイレクトメールなど斬新でダイナミックな広告戦略で、数多くのお客様に喜んでいただける専門店として成長して参りました。

創業からの歴史

服部時計店の美学

「紳商」を美学とする。

「誇り」の持てる商売をしたい。「紳商」に徹するというのが、服部時計店で代々受け継がれてきた姿勢であり、美学です。
その上で、お客様には常に「御満足」をお持ち帰り頂きたいと考えております。

長い歴史の中で培ってきたステイタスに決して奢ることなく、常に時代の流れをよんで展開し、これからもお客様に愛される専門店として邁進して参ります。

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